【原因不明】オーストラリアの海岸に150頭ものクジラが打ち上げられる・・・・・・

一体なにが・・・突如現れた死体

23日、オーストラリアにあるハメリン湾の海岸に突如として約150体ものクジラが打ち上げられた。

クジラはコビレゴンドウという種で、体長は5メートルとクジラの中では小さい部類に入る。

今のところ、この現象が起こった原因は不明で、地元の生物局がクジラの死体を調査を進めている途中だ。

150体のうち生存を確認できたのは15体のみで、救助隊が健康状態を確認したあとに海に戻すとのこと。

どうやら、夜中に打ち上げられたようで、朝まで生き抜くことができなかったようだ。

尚、クジラの死体に引き寄せられサメが集まってくる危険性もあるようで、現在は海岸を封鎖している。

色々な憶測

クジラが突然大量死するのはなにも今回が初めてのことではない。実際に筆者も似たような話は何度か聞いたことがあった。

クジラやイルカを保護している団体によると「原因は不明だが珍しいことではない」というほど、何度も起きている現象らしく、これには地形の影響や、サメの影響など様々な仮説が存在する。

信憑性は不明だが、「地震前にはクジラが大量死する」なんて話もある。他にも、潜水艦などのソナーがクジラの感覚を狂わせ、このような結果を生み出すという説が存在するが、未だ確かな原因は不明。

なんにせよ、これだけの数のクジラが一気に死亡するというのはただごとではない。

1日でも早く原因が判明してほしいものだ。

(参照元:NATIONAL GEOGRAPHIC

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