【驚愕】この家は3Dプリンターを使って24時間で建てられた(※建築費40万円)

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一軒家の家を、3Dプリンターを使って4000ドル(約42万5000円)という低コストで、たった24時間のうちに建ててしまった団体&会社が登場した。

被災地で家を失くした人々や、ホームレスの支援に役立つのではないかと大きな注目を集めている。


24時間で建設可能

米ニュースサイト『Laughing Squid』によると、24時間で建設可能な4000ドルの家を実現させたのは、米サンフランシスコの非営利団体「New Story」とテキサス州オースティンの建設会社「ICON」だ。

彼らが家の建設に使用したのは、「貧困地域の環境を改善させること」を目的に作られたカスタムメイドの3Dプリンター「Vulcan:ヴァルカン」。発展途上国など、建築資材や水の使用が限られた地域でも家の建設が可能なうえ、低コストで時間をかけずに一軒家を建てることが出来るという。


もちろん屋内には、普通の家とまったく同様のリビングやベッドルーム、トイレもあり、こんな素敵な家が24時間で建ってしまうとは驚きである。

ICON社のツイッターには建築中のもようがツイートされている


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