【超絶技巧】極細ペンで描く”スチームパンク”のような世界観の緻密画が人間業とは思えない・・・・・・

先日、『ゲーム・オブ・スローンズ』のドラゴンを手描きで仕上げるアーティストのクリス・スカルフ氏の動画をご紹介した。

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アーティストが描くドラゴン。白紙の上に命が吹き込まれていく圧巻のタイムラプス動画!!


このドラゴンに遜色ないスゴ技動画が話題となっているのでご紹介したい。

メカニカル・バイオロジカル

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フランスのアーティスト、スティーブン・サルバット氏の作業工程は、まるで人間プリンターとも言える正確さだ。

彼はカニやロブスターなどの甲殻類に機械の歯車を組み合わせ、「メカニカル・バイオロジカル(機械的・生物学的)」シリーズとして作品を発表している。

彼は極細のロットリングペンを用い、自らが紅茶で染めてヴィンテージ調にした紙に繊細にその絵を描いていく。

その作業工程のタイムラプス映像は圧巻だ。

シャープペンシルで下書きをする際にはコンパスや定規を使用しているが、ペンを入れていく作業はすべてフリーハンドである。

カニの甲羅、そして歯車などの直線や円もブレたり歪んだりすることなく進んでいく。

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スティーブン氏はこのシリーズの他にも動物や植物、鉄製品をモチーフとした作品を制作している。

これらの作品のプリントは彼のウェブサイトで購入可能だ。

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