飛びつくサボテン?刺さると激痛が走るサボテンに男が刺さってみた結果…絶叫する姿があまりに痛々しい

恐怖のジャンピング・カクタス

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動画「Jumping Cactus」に登場するサボテンは、チョーヤとも呼ばれるジャンピング・カクタス。撮影者であるメンノ・クーホルンさんの息子の左脚にサボテンが突き刺さってしまい、ウニのようなジャンピング・カクタスを取ろうとする痛~いシーンから動画はスタートする。

先が二股に分かれた枝でサボテンを引っ掛けて取ろうとするも、サボテンの針がガッツリ皮膚に食い込んでいるのかナカナカ抜けない。息子はウウ~……と痛そうな呻き声をあげていることから、相当痛いのだと思われる。


左脚から右脚にジャンプ!

そして、やっとサボテンが左脚から取れたと思ったら、外れた弾みでジャンピング・カクタスジャンプ!こともあろうか、今度は息子の右脚に突き刺さってしまったのである。

笑う父親であったが、息子は笑いごとではないほどの悶絶状態だった。


自分の意思で襲いかかる訳ではない

長~く鋭いトゲが恐ろしいサボテンは、海外情報サイト『hunker』によると振動や風で本体から先端部分が簡単に外れるのだとか。そして、近くを通った人間や動物に飛びつくように見えるから、「ジャンピング・カクタス」と呼ばれているのだそうだ。


ちなみにこちらの男性、過去にはヒアリの巣に手を突っ込むなどの無謀なチャレンジに及んだことのある猛者である。

その彼がこれほど痛がるのだから、カクタスのトゲによる痛みは想像を絶するものなのかもしれない。

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