【動画】重ねて重ねて重ねまくる…18世紀の働く女性の服装は重ね着のオンパレードだった!

dress5

毎日のことなのに出勤前の身支度ってどうしてもバタバタしがちであり、特に女性はメイクをしたり髪をとかしたり・・・と気忙しい。

しかし、この動画を見れば自分の身支度がまだマシだと思えるかもしれない。
正確なファッションの歴史を美しい映像で伝えるべく活動しているクローズ・アイ・プロダクションが、18世紀の働く女性が身支度をする様子を映したデモンストレーション動画を公開していた。

これ毎朝しなきゃならないの!?と誰もがげんなりしてしまうことだろう。


18世紀の働く女性は重ねて重ねて重ねまくり!

まず、ベッドから起き上がって顔を洗い、膝上までの靴下と靴を履く。

ゆったりとしたワンピース(シフトドレス)は寝間着としても肌着としても使われていたらしく着たままだ。

dress2

dress3

次にバストを支える役割もあるコルセットをつける。ヒモを通して固定するみたいなんだがこの時点で「毎朝!?」って感じなんだけども。

しかし仕上がりまではまだまだ遠い。腰にポケット風バッグを巻き、ペチコート、ペチコート、スカーフ、ジャケット・・・と次から次へと着ていく女性。

dress4


dress6

髪をまとめて帽子をかぶり、さらにエプロン、グローブ、そしてコートをはおればやっと準備完了だ。

まだ重ねるの!?とうんざりするが寒さが厳しい冬場とかこれぐらい重ねなきゃ乗り越えられなかったのかな。

dress7

dress1

でも寝る前にまた脱ぐんだろ・・・身支度のこと考えたらもうそのまま寝たいわ。

この動画について次のような声があがっていた。



<海外の反応>

・めっちゃ重ねるやん。

・服の枚数、多すぎない?

・かっこいい!特殊部隊に入れそう!

・たぶん服はもっと汚れていたと思うんだ。

・コートをはおると魔女っぽくなった。

・当時は空調がなかっただろうに、こんなに着込んでいたんだな。

・神様、21世紀に生まれたことを感謝します!

・想像していたより実用的なファッションだった。

・準備に時間がかかるし、急ぎの用事があるとき困るね。

・これはうらやましくない。

なおクローズ・アイ・プロダクションはレディ・リーヴァー美術館から依頼を受けて、18世紀の裕福な女性がドレスを着るデモンストレーション動画も制作している。

トップへ戻る