大阪府淀川のしじみから貝毒が発見→採取規制へ!最悪のケースでは死も・・・

大阪府が、3月から淀川のシジミに貝毒が発生していると発表しました。2月14日から発生していた海岸・海域のアサリ、アカガイ、トリガイに続き、4種目となります。


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規制を実施中です(画像は大阪府公式サイトから)

毒化した二枚貝を食べると、手足のしびれといった麻痺や下痢などの症状が発生することがあり、重症の場合は呼吸麻痺を起こし死に至ることもあります。3月には実際に海岸の天然アサリで食中毒が発生し、改善に向かっているものの1人が入院中とのこと。

アサリなどの二枚貝は、餌となる海水中のプランクトンが原因で毒をもつことがあります。貝毒の蓄積は外見では判断できない上に、貝毒は熱に強く、加熱調理では分解されません。


大阪府では淀川周辺に貝毒が発生していることを伝える看板を立てており、大阪市西淀川区役所公式Twitterでは「看板がある間は絶対に食べないでください」と注意喚起しています。

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淀川です(以下、画像は大阪市西淀川区役所公式Twitterから)




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看板を立てて注意を促しています



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