【東日本大震災】宮城県→カナダに流れ着いたハーレーの物語が話題に

東日本大震災で沢山のものが海上に漂流しました。その多くは持ち主の特定が難しいものばかりですが、中には特定できるものもあります。


話題になっている漂流物は、なんと、バイク。

実はこちらのバイクと持ち主の話は数年前にも話題になっていました。


感動!博物館にボロボロのハーレー・ダビッドソンが展示されている理由【動画】 | clicccar.com(クリッカー)

持ち主は家族3人を含めて、多くのものをその津波で失っていたそうです。しかし、大切なものを失ったのは持ち主だけではありません。彼の友人、周囲のひとも同じように多くのものを失いました。

持ち主はそのナイト・トレインを、津波の犠牲者への追悼として、ハーレー・ダビッドソン博物館に展示してもらえないか、という返答をしたそうです。

ハーレー・ダビッドソン博物館では、そのナイト・トレインを引き取り、修理することはせずに、そのまま展示することにしました。塩による腐食は少しずつ進んでいるそうです。


<ネットの反応>

・ホンダならこの状態でもエンジンかかりそう

・ハーレーダビッドソンミュージアムですね!
たくさんハーレーが並んでる中でこの展示だけは雰囲気が違いました。
オーナーさんもハーレー社も素晴らしい心遣いだと思います。


・オーナーさんは確か、「自分だけがつらい思いをしたわけじゃないから。」「頑張ってまた買うから。」っておっしゃっていたような。ハーレー買うことが自分の復興なのでしょうね。


・人を運んでいた彼?は、今度は海を渡って時代を運ぶモノになったのですね…。

・多分コレの一番大事なのはアメリカの人らが3.11を忘れないでいてくれることだと思う

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