【戦慄】火を使ってワインボトルを開けようとした結果→大事故寸前の瞬間をとらえた動画が怖すぎる・・・

最近は、オープナーが必要ないスクリューキャップのワインが増えているが、今でもコルク栓のワインは健在である。そんなワインボトルを、ある男性がYouTubeで見た方法を参考に開けようとしたところ、あわや大事故になりかけたというのだ。その様子を捉えた動画がマジで怖いのである!

オープナーが壊れてボトルが開けられない!

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海外ニュースサイト『NEXT SHARK』によると、あわや大事故を起こしかけたのは、米カリフォルニア州サンレアンドロに住むローレンス・グオさんという男性。

自宅で友達とコルク栓のワインを飲もうとしたがオープナーが壊れていたため、YouTubeで見た方法を参考にボトルを開けようとしたというのだ。

YouTubeで見た方法を参考にしたら……

そのライフハックとは、トーチバーナーを使う方法。YouTubeに投稿されている動画では、トーチでボトルのネック部分を温めるとコルクがスルスルと自然に上がって来て、スポンっと抜ける様子がデモンストレーションされている。

しかし、ローレンスさん宅にはトーチバーナーがなかったため、最初はライターで試したが役に立たず、次にガスコンロで試すことにしたのである。


あわや大事故になるところだった!

https://twitter.com/bdlawr/status/968414326901030912

その様子を撮影した動画には、ワインボトルのネックに直接コンロの火を当てているところが写し出されている。だが、しばらく経ってもコルクが外へ押し出される気配はなく、なんということかボトルが突然爆発! 粉々に割れて、周囲にガラスの破片が飛び散ってしまったのだ。


これには、ローレンスさんと友人もビビってしまったようで、「オー、ガッド!」と叫び声を上げていた。幸い二人に怪我はなかったそうだが、一歩間違えばガラスの破片が体に刺さって大怪我をする可能性もあったのではないだろうか。

おそらく、火力が強すぎてガラスが膨張して割れてしまったのだと思われるが、「YouTubeで紹介されていたから……」と、なんでもかんでも真似しないようにしたいものだ。

(参照元:NEXT SHARK

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