【漫画】トルコ人の結束力がヤバい……バス車内での急病人を一丸となって助けるトルコ人たちの凄さ

トルコ在住でエッセイ漫画『わたし今トルコです。』(コミックビーム)を連載している漫画家の市川ラク(@Raku_ichikawa)さんが、急病人が発生した現場に居合わせたときの体験を描いた漫画が話題を呼んでいます。

描いているのは、イスタンブールの街を走るバスのような乗り物「メトロビュス」内で起こった出来事。


日本の地下鉄ばりに混むというこの乗り物に乗っていたある日のこと…

車内で乗客の1人が苦しみながら気を失ってしまいます。手足にしびれがあるようで、口からは泡が。すぐさま1人の乗客が「横になれるスペースを!」と叫びます。

すると…?

次々に、急病人にカバンを枕として差し出す人、口を拭いてあげる人、救急車を呼ぶ人、運転手さんに終点駅に救急車が待っていることを伝える人、家族に電話をして、これから救急車に乗ることを伝えて服用している薬のことなどを尋ねる人と緊急対応としては100点満点の素晴らしい連携プレイ!


市川さんは「的確に素早く動けるトルコ人!!」と感動した様子。

そしてなんと終点に着くころには既に救急隊員が万全の態勢でスタンバイ!完璧すぎる…。


「私に向かって病人が倒れてきたら、今日のみなさんぐらい動けなければ!!」、「みんな他人だったのにここまで素晴らしい連携プレー。やっぱりいい国だわ」とつづっています。


実際にこのような場面に遭遇したら、慌ててしまって動けない……という人もいるかもしれません。何かあったとき、迷わず動けるよう、日頃から知識や経験を積んでおかねばなりませんね。



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