【漫画】「育児が苦手なパパの悪循環」子供を泣かせてしまうパパは何がいけないのかを図解

薬物ポスターのパロディで描いた「育児が苦手なパパ」についてのイラストが、赤ちゃんに泣かれてしまうお父さんが陥りがちな悪循環を断ち切る方法をわかりやすく紹介しています

用事のできた奥さんから赤ちゃんのことを頼まれて引き受けるも、普段お世話していないためヒドく泣かれてしまう育児が苦手なパパ。悪循環の中は、ここですぐに「全然泣き止まない、もう無理だ!」と思ってしまい、結局ママを呼び出して代わってもらって、「やれやれオレには子守は無理だ」と諦めてしまいます。


1. 悪循環の図

これにより、赤ちゃんからも「パパとは楽しくない」と信頼を得られず、次回もまた泣かれるというループを繰り返すことに。


2. 悪循環の終わらせ方

悪循環を断ち切るためには、赤ちゃんに泣かれた際に「そうだ、オレにしかできない遊びをしよう!」といった考えを持つことが重要になります。

パパができる力遊び(高い高いなど)から、絵本にお散歩などなど……とにかく触れあうことが大事で、そうすることで赤ちゃんから「パパ楽しくて大好き」と思ってもらえ、さらに長く2人で過ごすことで懐いてくれるように。


パン耳さんはブログ「社畜の育児」にて、旦那さんと2人のお子さんとの日常をイラストとともに投稿。こちらでは主に働きながらの育児で起こる出来事や、それらに関する質問などに答えたりと読者との交流も行われています。



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