史上最年少で「水アレルギー」の診断を受けた少女。その症状があまりに可哀想すぎる・・・

希望を捨てずに

アメリカのミネソタ州に住む1歳半の少女アイビーちゃんは、世界でも50人ほどしかいないとされている重い病気にかかっている。

の病名は「水蕁麻疹

水蕁麻疹は水アレルギーとも呼ばれ、皮膚に水や汗などがかかると、その部位が赤く腫れ、痒みや激痛を伴う病気。

そんな、想像するだけでも辛い病に、1歳半の女の子が侵されてしまったのだ。


普通、水アレルギーが発祥するのは10代からとされており、今回のようなケースは初めて。最年少での発症と見られている。

治療法も見つかっておらず、今はできるだけ水に濡れないよう、細心の注意を払いながら生活しているアイビーちゃん。

満足にお風呂にも入れず、手が汚れても拭くことができないという理由からクレヨンさえ握らせてやれない状況だという。

現在、体内にまでアレルギー症状は出ていないことから、水を飲むことはできるが、今後も大丈夫という保証はない。

両親は、そんな苦しい状況でもアイビーちゃんのため、少しでも負担の少ない環境へと引っ越すことを決意。


現在はそのための資金を募金サイトで募っている。

世界中の人々や企業が励ましの声や資金援助をし、着々と目標額まで近づいてきているが、現在(2018年3月5日)はまだ達していない。

gofundmeこちらのサイトで募金することができるので、力になりたいと思った方は是非。

(参照元:Mix94.9FM


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