あなたならどうする?突然落下するエレベーター内で生存率を上げるための現実的な3つの方法

普段通りの朝。普段通りの会社。普段通りのエレベーターに乗り、上昇。そして突然止まり、急降下し始めるエレベーター! 予想だにしないこの事態にあなたはどう対処しますか?

そんなこと起きない? でも、もしもの自体に備えて対処法を知っておくことは大切です。そこで今回は、乗っているエレベーターが急に落下した時に、生存率を上げるために一番現実的な対処法をYoutube動画よりご紹介します。

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まずは割と考えている人が多そうな「落下しているエレベーターが地面に叩きつけられる直前にジャンプ!」という対処法。

あまりおすすめできません。なぜなら、こうなります。

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たかだか人間がちょっとジャンプするくらいの力じゃ、エレベーターが落ちていく力を軽減することは出来ないみたいです。



地面に直撃したときの衝撃を和らげたいということなら、現実的なのはむしろ…

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持っているバッグやスーツケースを重ねてその上に乗ること。そうすれば床との距離が少しでも離れるので、衝撃を少し減らすことが出来ます。
しかし、「使える荷物がない!」そんなときには、

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手すりでしっかり体を支えて、衝撃にそなえましょう。



荷物もないし、他の乗客がいっぱいでエレベーターがぎゅうぎゅう詰め、そんなときもあります。

そんな絶対絶命の状況でも慌てない。

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少しひざを曲げるだけでも衝撃は和らぐそうです。

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