【警告】電車内でイヤホンを使うと工事現場で働くのと同じぐらい耳にダメージがあることが判明!!

あなたは通勤や通学中に音楽を聴くタイプの人ですか?

イヤホンで音楽を聴いているときは、外からの雑音も聞こえています。そのため、より明確に聴くためにはそれらの雑音よりも大きな音量にしないといけないそうです。

電車でのイヤホン使用は注意 工事現場で働いた人と同じくらい耳にダメージ – ライブドアニュース 

電車 イヤホン 工事現場 ヘッドフォンに関連した画像-02

耳が遠くなるのは70代、80代になってからと思ってはいないだろうか。耳鼻咽喉科医の中川雅文氏は「生活環境や習慣の変化により、若くても難聴になる人が増えており、高齢者だけの問題ではない」と話す。

聴力は20歳をピークに下がり始める。40代で軽い難聴の兆候が表れ始め、60代で日常会話に不自由を感じる人が増え始める。65歳以上では25%、75歳以上では50%の人が「補聴器が必要なレベルの難聴」というデータもある。現役で働いている50代、60代でも、人に聞き返すことが多くなったり、声が大きくなってきたりする場合は、難聴が進行している可能性が高い。

■「電車でイヤホン」が耳に大ダメージを与える理由
騒音性難聴の1つである「ヘッドホン(イヤホン)難聴」も現代の難聴の代表例だ。

「通勤電車内の騒音は、70から80デシベルぐらいとされています。そのなかで楽しく音楽を聴こうとすると、自ずとそれよりも大きい音量になります。また、耳に掛けるタイプなどゆるめのイヤホンで聴くと、電車の音が耳とイヤホンの隙間から入ってきますよね。その分、さらに音量を上げることになります。通勤中に電車内で音楽を聴いているだけで、板金工場や工事現場で働いた人と同じくらいのダメージを受けることになるのです。どうしても移動中に音楽を聴きたければ、ノイズキャンセリング機能があるものを使って耳への負担を抑えることが大切です」

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<ネットの反応>

・イヤホン大音量は耳に良くないという話自体は昔からあるよね。

・丸聞こえの爆音ニキは終わったな


・中学入ってケータイとイヤホン入手した時に「音量とかよくわからんけどでかい方がええやろ」って最大音量でしか音楽聴かない時期が数ヶ月あって難聴加速した


・ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンを使うのです…
あれはいいものです…雑音を消してくれるのです…


・電車で音楽聞かずにはいられないのだが、たしかに会話が聞き取りづらくなって来たような。


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