コンクリ床下から子猫の鳴き声!役人「無視しろ」→住民は役人を無視し・・・

ブラジル・アララスで、地元のカルチャーセンターに訪れた人たちは、センターの外、コンクリートの下から子猫の鳴き声がすることに気が付きました。

「原因はわからないけれど、何か罠などにかかってしまっているのでは…?」とセンターの役人に知らせましたが、役人からは「無視するように」と言われてしまいます。


「悲しいことに、子猫たちがそこで死んでも構わない、という人もいたんだ…」と話すリカルド・アーバックさん。
姿は見えなくても、目の前で苦しんでいる小さな命を放っておけるわけなどありません。彼らは、役人の言葉を無視し、自分たちで穴を掘ることに!
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手持ちの削岩機を使い、コンクリートに裂け目を入れて、そこに埋まっているかもしれない猫にケガをさせないよう、細心の注意をはらって作業を進めます。

子猫が生き埋めになっているかもしれない…そんな状況に同情した近隣の会社の助けもあり、救出作業は進みました。


どうやら、子猫たちはビルの屋根で生まれた後、風で吹き飛ばされ、雨水用の屋外排水管に落ちてしまったようでした。その排水管がどこにあるのか正確に分からなかったため、管を見つけるのに試行錯誤しました。

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最初の穴に管は見つかりませんでしたが、そこから手がかりを得て、粘り強く救出作業を進める一同。

そして、ついに管を発見!
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管を開いてみると…


続きは動画でご覧ください。

子猫が現れました!
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子猫たちが救出される一部始終は、ぜひ動画でご覧ください。



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