【何故?】アメリカの路上にある電柱や信号機に白いヌルヌルが塗りたくられる・・・

街中が油まみれに

ニューヨークの南西に位置する、ペンシルベニア州の都市フィラデルフィア。この街で、何やら絶妙にキモチワルい現象が相次いでいる。

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1月21日、平和な日曜日、街中の電灯や信号機などといったポールに、何やら白いヌルヌルしたものを塗りたくられはじめたのである。

うっかり肩が触れたりしたらベタベタになっちまうじゃねえかよぉ!!なんなんだ一体これは!!

ツイッターやフェイスブックでは「キモッ!」という声が相次いでいるそうだが、コイツの正体はケーキやパンに使われるショートニングである。バターが高くて買えないときに、植物油から作られたマーガリンと共に代用している人もいるだろう。

なんとイタズラではなかった・・・

しかし、ショートニングでヌルヌルにしているのはイタズラではなかったようだ。

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実は1月28日に、フィラデルフィア・イーグルスというフットボールチームが地元スタジアムで試合を行った。

もちろん、ホームグラウンドでの試合なら、サポーターたちも盛り上がらないわけがない。過去に勝利したときは、エキサイティングしすぎてポールをよじ登るファンが後を絶たなくなり、落ちて怪我をする人々が続出したのだという。

その予防策として、地元警察が試合前にショートニングを塗っていた・・・というワケなのだが、あまりにユーモラスな方法なのでSNSで話題になっていたようである。

作業員の皆さんが大きなショーニングの缶を持ち出しそこらじゅうで塗りたくってる姿はなかなかのシュールさである。

(参照元:NewYork Times



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