【悲報】ナスカの地上絵にトラックで男性突入「気づかなかった」wwwwwwwwww

世界遺産が…

法隆寺や原爆ドームなど、日本でも数多く存在している世界遺産。中でもナスカの地上絵は有名なものではないだろうか。


その名の通り、ペルー・ナスカの地面に描かれた大きな絵である。このハチドリの絵が最も有名で、写真などで見たことのある人も多いのではないだろうか。

先日、地上絵の一部が破壊されたというニュースが舞い込んできた。その原因は…トラックが侵入してきたことだった!!


トラックが侵入

ナスカの地上絵を破壊したのは40歳のペルー人男性。3つの地上絵に深いタイヤ痕が残された。

彼は逮捕された後、「トラックに問題が起きた。標識に気付かずに侵入してしまった。」と語っており、あくまで故意ではないと主張した。ペルーの検察は故意に侵入・破壊した証拠がないとして、男性を釈放したようだ。

しかし、地元の一部のメディアは、男性は有料道路の料金を支払いたくなかったため、道を逸れたのではないかという見方を示している。


今回の事件を受けて、地上絵付近での監視活動を強化する方針が発表された。

実は、ナスカの地上絵は過去にも破壊されたことがある。2014年に、環境保護団体グリーンピースが地上絵の近くで活動を行い、多くの足跡を残すという事件が起きている。

多くの人々の努力によって、太古の人類が作り上げたものが、現在まで、その姿を保っている。私たちがその価値を認識することが、今回のような悲惨な結果を防ぐことにつながるだろう。


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