【どういうこと?】映画『プライベート・ライアン』から男性キャストを消した動画が話題に

権利擁護の対立

男女均等化が進んでいる現代では、社会において女性の存在がどんどん大きくなっている。

2018年1月、そんな状況に不満を示した男性の権利擁護活動家が、『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』から女性キャラクターを削除した動画を制作し、話題となった。(当該の動画は既に削除済み)


sw81

それに対抗するように、あるネットユーザーが今度は映画『プライベート・ライアン』から男性を消して、スゴいことになったと話題になっている。なんと男性キャラクターがいなくなると、3時間近くもある映画がたった2分20秒になってしまったというのだ!


『プライベート・ライアン』から男性が消えたら……!?

116442_01

Twitterユーザーのローガン・ジェイムズさんという男性が、『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の件に対抗せんとばかりに、『プライベート・ライアン』から男性キャラクターを削除した動画を制作。

第二次世界大戦のノルマンディ上陸作戦を舞台にした本作は、戦争をテーマにしているだけに登場人物はほぼ男性である。よって編集された動画は、夫や息子の死の連絡を受けた妻や母親が姿を見せる程度で、たった2分20秒で終了。この動画だけ見たら、一体どんなストーリーなのか見当もつかない。


『ショーシャンクの空に』はもっとスゴかった……

そしてローガンさんは、同じように映画『ショーシャンクの空に』から男性キャラクターを削除した動画も制作。こちらは男性刑務所が舞台となっているためか、2時間22分ある映画が1分37秒という長さに!

なんと編集後の動画に姿を見せる女性は、テレビに映った女優と刑務所内に貼られたマリリン・モンローのポスターのみ。生身の女性は一人も登場しない……というビックリな仕上がりになっていた。



トップへ戻る