【ほぼ自殺】424メートルの高さからバンジージャンプ!見ているだけでゾッとする視点映像

海外はもちろん、日本国内でも体験できるバンジージャンプ。わずか一本の命綱で高所から飛ぶだけに、恐怖症の人にしたらクレイジーすぎるが、好きな人はとことん大好きなアトラクションだ。

そんなバンジージャンプで新たな記録が樹立された。なんと424.8メートルの高さから真っ逆さま! 海外の男性が、東京タワー(333メートル)よりも高い位置からジャンプするチャレンジを成功させたのだ。それでは、その様子を視点映像で撮った動画「GoPro: Record Rope Jump」をご覧いただこう。


あまりの高さにジャンパーもビビる

さぞ心臓に毛が生えまくっているだろうと思いきや、バンジージャンプに挑戦したカルロス・ムニョスさんはどこか人間らしい。というのも、動画を再生すると泣きそうな様子。断崖絶壁を前にした彼は、「こんなのクレイジーだよぉ……神への冒涜だよぉ……」なんて言葉も発している。

しかし、周囲を見渡せばそれも納得できる。一歩でも間違いが起きたら待っているのは死。いくらバンジージャンプが好きだとしても、100パーセント怖い。弱気にならない方が、どうかしてるぜというものだろう。


恐怖心に打ち勝ってジャンプ

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ただ、カルロスさんはプロ中のプロ。覚悟を決めて武者震いしながら心を整えると、424.8メートルの高さからバンジージャンプに挑戦する。そして視点映像が映し出されるが、もはや見ている方がチビりそうなくらいヤバい。

それもそのはず、凄まじいスピードで落ちていくだけでなく、地面がグングン近づいてくる様子はどう見ても死と隣り合わせ。おそらく、飛んだ本人は想像を絶する恐怖だったに違いない。


成功に喜びが爆発

動画の終盤、飛んだカルロスさんは、無事を確認してから喜びを爆発させるがその気持ちもよく分かる。命綱一本は作業や救助用に使われるものを使用しており、絶対に切れない保証もなかったからだ。

424.8メートルのクレイジーすぎるバンジージャンプは成功を収めた訳だが、記録は破られるためにあるとも言われる。いつの日か、さらに高所から飛ぶ人も出てくるのだろうか。


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