Xbox One不調…→分解するとスロットは3枚まで同時にディスクを受け入れ可能なことが判明wwwwwwww

全世界で3000万台以上を売上げているMicrosoftの「Xbox One」では、専用ゲームの他に、CD・DVD・Blu-rayという3つのディスクを再生することが可能です。ゲームライターのマイク・ファイーさんは、Xbox Oneが動作しなくなる不具合に出会い、その解決に挑む中で、あまり他の人は気付かないであろう知見を得ました。

My Beautiful, Perfect Children Discovered A Way To Fit Three DVDs In One Xbox

Xbox OneはPS4と同じくマルチメディア家電として使えるゲーム機で、ファイーさんはゲームをするほかに映画を見るのにも使っていました。しかし、2017年から、ディスクスロットにディスクが入らないという不具合が発生。ダウンロード版のゲームをプレイしたり、ムービーのストリーミング再生はできていたので、修理には出さず、DVDは別の機器で再生するようにしていたそうです。

しかし、年末年始にかけて、どうしてもXbox Oneで再生したいディスクが出てきたため、分解修理を決意。数々の端末を分解してきたことで知られるiFixitが分解難易度を10段階中の8(数字が大きい方が簡単)と評したように、分解自体はファイーさんの奥さんが、リビングルームで2時間ほどで行ったとのこと。

まずは側面カバーを外します。

さらに分解していき、金属ケースの中にあるBlu-ray/DVDドライブを取り外すと、その中には巨大なリボンケーブル。リボンケーブルの下にディスクが収まっているのが見えます。つまり、ファイーさんのXbox Oneの不具合は、すでにスロットにディスクが入っていたために起きていました。


ところが、単に「ディスクが入っていた」だけではなく、3枚のディスクが重なっていることが判明。

犯人は「光るディスクが大好き」というファイーさんの6歳の息子でした。Xbox Oneの中から救出されたのは「トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ」「リアル・スティール」「トロールズ」の3枚で、おそらく、同時に挿入されたものとみられています。


中に入っていたディスクの裏面を見ると傷がついており、ファイーさんは「なぜ簡単にディスクが出てこなくなったのかわかりました。ディスクは何かと一緒に詰まっていました。これが何かはよくわかりません」と記しています。

なお、Xbox OneはBlu-ray/DVDドライブを交換すれば新品同様に使える状態だったため、ファイーさんはeBayで30ドル(約3400円)の交換用ドライブを購入したそうです。

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