鳥山明がアニメ参入時、業界に走った激震

鳥山明といえば今や「押しも押されぬ」という言葉では表現としてまるで不足なほど、世界中を席巻し魅了し続ける大漫画家です。

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その大漫画家が、漫画からアニメに参入したときに、業界全体に大きな影響を与えたというツイートが話題となっています。

話題となっているのは、同じく漫画家で、その当時のことを知る宮尾岳さんのツイート。

何でも、鳥山明の画力はやはり当時から頭抜けていたようです。

「一枚絵でも食っていける人がジャンプで漫画を週刊連載」この表現だけでもかなりの説得力があります。

鳥山明の画力は、単純な絵のうまさにとどまらず、構図の作り方が非常に優れているとして、ネット上でもたびたび話題となっています。

やはり常人の理解を越えた存在なのかもしれません。

<ツイッターの反応>

・どっかの誰かと違って調子に乗った発言もしないし好感持てる

・『「アニメ化で変わってしまう鳥山明の絵」』 他でもない連載そのものにおいて、早い段階でヒロインが登場回の等身ではなくなったけどな

・しかも鳥山先生、初期は画材にかけるお金がない&画材の知識があまりなかったんで「水性ペンをペーパーパレットに塗って水で溶いたもの」で描いてたっていうんだから、もう笑っちゃうしかない

・そんな鳥山明を400枚以上ボツにした名編集者もいますね。 しかし高橋留美子を蹴った話を知らなかった。

・“Dr.スランプ アラレちゃん”がアニメ化する前にアニメ雑誌とかに載った絵を見て「うーんちょっと似てないなあ」と思ってました。しかしアニメが始まると「あれ結構似てる」と驚きました。 後にアニメ雑誌で、キャラクターデザインを手渡された鳥山明先生が「ちょっといいですか?」と言いつつキャラクターデザインに手を入れられたという話が載っていて、なるほどと思いました

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