【衝撃】全員アルビノ患者の一家

インド・デリー在住のプーランさん一家は、家族10人全員がアルビノ(先天性白皮症)患者という珍しい一家。

一家の主であるロセタウリさんと妻のマニさんは、1983年にお見合いを経て結婚しました。アルビノ同士の夫婦ということもあり、外国人と間違われ差別されることもあったそうです。


それから二人の間には6人の子供が生まれましたが、全員がアルビノを患っていました。


※1人は結婚して家を出ている


その内の1人はアルビノ患者と結婚し、二人の間に生まれた子供もまた、アルビノを患っていました。



こうして計10人のアルビノ一家が誕生し、それまでの世界記録であったアメリカの家族の6人という記録を破り、ギネス世界記録に認定されることとなりました。

アルビノ患者はインド国内において崇拝の対象とされる傾向があるそうですが、確かにアルビノってどことなく神秘的な雰囲気がありますよね。



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