【無謀すぎる動画】BMWの燃料タンクにコーラを入れた結果・・・

ガソリンのほかに水素やアルコールなどなど、様々な燃料で動く自動車が存在する今日このごろ。さらにここ数年では、燃料不使用の電気自動車も続々と登場。人気を博しているのはご存知の通りだ。


そんななか、「自動車の燃料タンクにコカ・コーラを入れたらどうなるか?」という、なんとも無謀な実験の様子がネットで公開され話題となっている。それでは動画「What Happens If You Fill Up a Car with Coca-Cola?」で実験結果をご確認あれ。

「BMW 325i ワゴン」にコーラを入れて走行

動画を公開したのは、数々の実験動画をアップしている人気YouTubeチャンネル「TechRax」だ。実験に使用される自動車は2003年式「BMW 325i ワゴン」である。パッと見たところボディーやバンパーに傷があり、あまり程度は良くなさそうだ。

そんなBMWのルーフ(天井)の上に置かれているのは、赤いラベルに黒い液体の入ったペットボトル。──そう、2リットルのコーラである! 続いて、コーラを燃料タンクに入れる様子が映し出される。そして、動画再生時間1:00あたりでBMWが発進。


しばらくは何事もなく走っているのだが、その後、エンジンチェックの警告灯が点灯しているのが見えると、2:40あたりのところでエンジンがストップ!! いくらキーを回してもエンジンはかからず、BMWは全く使い物にならなくなってしまったのであった。

修理代も高額


なお、動画の終盤では修理見積もり金額を発表。修理には1502ドル(約17万円)がかかるとのこと。燃料タンクにコーラを入れれば、エンジンが動かなくなるばかりか、膨大な修理代まで必要になってしまうので覚えておこう。

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