眼球タトゥーに失敗した女性、ピンチ・・・

2017年8月24日、カナダ・オタワにて、眼球に直接タトゥーを入れる”眼球タトゥー”の手術を受けた女性の眼球が、手術ミスのせいでとんでもないことになってしまったと話題になっているようです。

被害者女性の「Catt Gallinger(カット・ガリンジャー)」さん(24)は、自らの選択を「大失敗」と評し、手術ミスがもたらした悲惨な結果をSNS上で共有しました。

ガリンジャーさんが自身のFacebookに投稿したこの写真は、施術後に目から紫の染料が漏れ出したため、病院を訪れ治療を受けた直後の彼女の姿を写したものです。医師は彼女に抗生剤を投与し彼女を家に帰しましたが、その後、彼女の目は大きく腫れあがってしまいました。


(※自撮りなので左右逆)

すると今度は、医師はガリンジャーさんにステロイド剤を投与し症状を緩和させましたが、それから約3週間後、彼女の眼球に取り残されていた紫の染料は角膜を覆うように凝固してしまい、彼女の視界を塞いでしまうまでになっていました。

ガリンジャーさんを診察した医師は「彼女の症状は自然治癒するタイプものではないため、彼女は今後完全な治療を受ける必要がある。」と話しており、彼女にこのような症状が表れた理由については「使用されていたタトゥー用の針に、適切な滅菌処理が施されていなかったのだろう。」と推測しています。

ガリンジャーさんは、記者からの”なぜ眼球タトゥーを入れようと思ったのか”という質問に対して「私が自宅でより良い気分で過ごせるようになるためよ。」と答えており、また、これまでで既に数百ドルの治療費を払っているガリンジャーさんは、当面の間、自分のモデル業は休むことになると語りました。

<海外の反応>

・眼球にタトゥー入れようなんて考えるのはまともじゃないよ
・目に針を近づけられるなんて考えられない
・元々綺麗な瞳をしているじゃないか
・失明のリスクを負うほどの見返りがあるのか…
・間違いではないけど、狂気を感じる
・目は2つあるからね。楽しまなきゃ!
・性別に関係なく、タトゥーはみっともない
・モデルって?シューズモデルでもやってるの?
・サングラスモデルだろう
・DMは失業中の女性を”モデル”と呼んでいるんだろう

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