【ギネス世界記録】世界一背が高い木

アメリカ・カリフォルニア州にあるレッドウット国立公園に現生するこの大木は、ヒノキ科セコイア属のセコイアという常緑針葉樹。正確を期すために、テープメジャーを使用した地道な記録測定が行われた結果、高さ115.55mを記録し、ギネス世界記録に認定されました。



樹齢は約600歳と診断されていて、これだけ聞くとかなりの老木かと思ってしまいますが、人間の年齢に換算すると、まだ成人した程度の年齢だそう。まだまだ大きくなる可能性があると言われています。

台座部分を含めた自由の女神よりも背が高く、本体部分の2倍以上の高さがある

“ハイぺリオン”という個体名は、ギリシャ神話に登場する神「ヒュペリーオーン」が由来となっていて、この名前は”高みを行く者”という意味を持っているそうです。なお、環境保護の観点からハイぺリオンの詳細な位置は一般には公表されていません。

ハイぺリオンに登っている映像


トップへ戻る