【ゲゲゲっ!】寿司を食べた少女から2.6メートルのサナダムシ!

寿司は日本人が大好きな食物の一つであります。月に一回ぐらいは贅沢で寿司を食べたいという気持ちにはなるわけですが、ちょっと待った。その寿司安全ですか?そんな心配は日本ではあまりすることがないのですが、稀に寿司を食べて中毒を起こしたという報道をみみにすることがあります。しかしこちらの案件は更に恐ろしい事態です。

ー少女の体内からサナダムシが・・・
サナダムシ
こんなことがあってよいのでしょうか、台湾出身の8歳の少女は腹痛を訴え、病院にかけこんだところ、なんと体内から2.6メートルほどの「サナダムシ」が発見されたということです。医師はこのサナダムシが、生魚からもたらされたものと推測しているようです。実は少女、お腹に違和感を覚える前に、台北のレストランで生魚を食べたということです。

少女はその後、背中からサナダムシを取り出し薬を処方され回復したということです。しかし、寿司などの生魚からこのような虫に感染するとは驚きです。我々日本人は何の躊躇もなく生魚を食べるわけですが、これは海外ではその常識は通用しないのかもしれません。

医師によると、生魚から感染する恐れがあるので食べないように注意してほしいとのことです。一部ではダイエットに効果があるなどという噂もありますが、虫が脳に至るケースもあり最悪死の危険もあります。

サケなど、生魚を海外で食べるのはさけましょう。


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