【え?こんなに長いの?】動物たちの変わった舌5選!

人間の舌は「テヘ、失敗しちゃった。」というリアクション以外にあまり存在を発揮しない部位かもしれません。しかし動物たちは毛並みを整えたり、獲物を捕獲するなど日常的に舌を活用します。今回は、そんな動物たちの舌に注目した画像をお届けします。あまりまじまじと見る機会がない動物たちの舌に注目していきましょう。

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長い首を持つキリンの舌もやはり長いようです。舌の色が赤ではなく紫を帯びている点が驚きですね。高い場所にある葉っぱを食べるために進化した結果のようです。

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何とも毒々しい色の舌を持つのはトカゲです。食べられる獲物が最後に見る光景がこの舌だと想像すると恐ろしいですね。

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こちらは世界三大珍獣と呼ばれているオカピです。名前も変わっていますが体も特徴的です。胴体は茶色、足はシマウマのような模様で何とも奇妙な姿をしています。

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ダラーンと伸びた舌が特徴的ですね。「暑いからやる気でねぇーわ。」という声が聞こえてきそうですね。これはマレーグマと呼ばれるクマです。クマの中でも最小に分類されます。

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こちらはアリクイの舌です。長くて細い舌が特徴的です。アリの巣を掘り、小さな穴からアリを食べるのに適しています。赤色から紫色のグラデーションが少し綺麗ですね。

今回は動物たちの舌に注目してみました。舌だけでもこんなに違いがあるなんて少し驚きですね。


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