【ギャア!】怖すぎ!肺に20年間「ペンのキャップ」が残っていた人物が話題に!

赤ちゃんは色々と注意しなければならないわけですが、とりわけ身近な危険としては、なんでも口に入れてしまうという「誤飲」です。お金などの小さなコインはもちろん、おもちゃや、筆記用具などありとあらゆるものが「凶器」と化してしまいます。特に穴の空いていない物体は気道を塞いで命をも奪う危ないものとなります。

ー20年間キャップを飲み込んだままの人
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こちら中国人の湖南省にすむ「ワン」さん。年齢は20歳で、日本の波田陽区に似ている男性です。それはさておきこちらの男性、ひょんなことから「体」の中からとんでもないものが見つかったということです。昔から咳に悩まされているということですが、今回発見されたものがこちら

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弾丸!ではなくペンのキャップのようです。しかも鼻の中とか、口の中ではなく、なんと肺の中に入り込んでいたということです。ここまでペンが腐敗しているというのは、恐らく20年間ぐらい彼の体の中で熟成されていたということになるわけですが、20年前彼に何があったのでしょうか。

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ワンさんによると、子供の頃に飲み込んだのではないかと想像しているそうです。たしかに赤ちゃんだった頃、何も知らずに口の中に入れ、そのまま飲み込んで・・・通常は何らかの形で訴えるはずですが、入り込んだ場所が悪かったのか、痛みも特になかったのかもしれません。

この後無事に退院したようですが、口の中、胃の中というのは不思議な世界。ある意味人間の神秘ですね。


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