【朗報】動物界では「いじめ」にあったら「反撃」するのが効果的と判明

日本でも問題となっている「いじめ」ですが、これは日本のみならず、世界中で懸念スべき問題となっております。いや世界中というより動物界においてこの問題はもはや「一般的」なものとなっているのですが、こちらのペンギンはそんな問題を解消してくれるのかもしれません。ということでご覧ください。

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こちらは、南極に生息している子どものペンギンですが、どうやらトウゾクカモメに襲われているようです。カモメのほうはイタズラをしようとしているのか、それともそのまま食べてしまおうとしているのか、定かではないのですが、一応ペンギンを捕食する恐ろしい天敵です。そんなヤバイやつから逃げまとう子どものペンギン。通常であればこのままやられてしまいそうですが・・・

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執拗に追いかけるカモメ。
ペンギンも手に若干怪我を追ってます。人間で言えばヤバイニーちゃんに追い掛け回されている感じですが

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もう後がない・・・このまま食われてしまうのか

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ああっ!もう見ていられない
が、しかし次の瞬間とんでもない行動に出ます。

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なんとペンギンが反撃!それにたじろぐトウゾクカモメ。
ペンギンが恐ろしい形相で立ち向かってきてます。確かに恐ろしい。

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トウゾクカモメも仲間をよんでますが、太刀打ちできず・・・

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結局追い払ったようです。
そうです、やはり何かやられそうだ、ピンチだと言うときには自分を押し殺し、自分のポテンシャルを最大限に引き出し、反撃するのが良いのかもしれません。

もし人間でも強者から何か虐めにあった場合も、このペンギンのように凄い形相になり、自分を忘れて反撃するのが一番いいのかもしれませんね。


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