【不気味】オレゴン州で発見された「貝」の動きがヤバイ!と海外で話題に

生物は子孫を残すためいろいろな手法で生きております。人間は人間らしく、そして動物は動物らしく生命の証を魅せつけるかのごとく、様々な手法を使っているわけですが、こちらの「貝」は衝撃的過ぎる生活スタイルを取り入れております。彼らにとって「ただ生活しているだけ」なのかもしれませんが、人間にとってビックリです。

ーカミソリ貝が・・・

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こちらは、オレゴン州の北海岸で発見された「カミソリ貝」という貝です。細長い貝で、まあ言ってしまえば人間にとって特段脅威ではないな。いつも、ただここに落ちているだけだろう・・・と思うのかもしれません。しかしこの貝の動きがあまりにも衝撃的で「驚異的」であるのです。ここまで貝が動くのか、生命力を感じる・・・

そう彼らは紛れもなく「落ちている」のではなく「生きている」のです。

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自らの力で、砂の中に潜り込みそして・・・

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ブシャアアアア!

と黒い何かを発射!砂に潜る際にサイホンを使って地中の砂を体内に一回取り込みそして放出するのです。

彼らは口、心臓、腎臓、鰓、肛門を持っていますが目はありません。つまり感覚だけで動いているのです。なんとも不気味でありそして生命力を感じる生き物でしょう。

ちなみにこの貝食べられるのかというと「食べられます」
日本では「マテ貝」として知られておりこちらの名前のほうが「ピン」と来るのかもしれませんね。

料理にする際に、熱を通すことで食感がよく甘みがあるそうです。汁にしてもいい出汁が出るとのこと。


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