20年間ネトゲのハッキングで暮らしてきた男の話が凄すぎる「私がしたことは気分の良いものではなかった」

「ぜいたくな暮らしだった」 20年間オンラインゲームのハッキングで金儲けをしてきた男の話 – Kultur

オンラインゲーム ネトゲ 20年間 ハッキング ハッカーに関連した画像-02

ハッカーのカンファレンスでManfredという男が講演を行った。
彼は約20年に渡り、20タイトル以上のオンラインゲームで100種を超える脆弱性を発見し、ハッキングして生活費を稼いでいた。

全ての始まりは1997年にウルティマオンラインをしていた時、彼はダイアルアップ接続だったため、回線の速いプレイヤーにどうしても勝てなかった。だから、彼はゲームをハッキングする方法を見つけて回線の不利を埋め合わせていた。

そしてある日、彼の人生を変えるようなバグを見つける。

他のプレイヤーが所有しているハウジング用の土地を削除し乗っ取ってしまう方法を発見し2000万円以上儲けた。

■オンラインゲームハッキングからの引退

彼が過去のハッキングについて洗いざらい話した事は、ゲーム業界がもっと深刻にセキュリティを考える必要があることを示せるチャンスという。

2016年にオンラインゲームのハッキングを引退し、今はコンサルタント会社に就職した。

彼のハッキングとRMTは主に月額課金制のゲームで通用していたものであり、ビジネスモデルが変化し、基本プレイ無料が主流になった今、昔ほど稼げるものではなくなったようで、それがハッキングを辞める理由だったとのこと。

Manfred氏は「ぜいたくな暮らしだった」と語り、「私がしてきたことは気分の良いものではなかった」と振り返った。

以下、全文を読む

<この記事への反応>

懐かしいネトゲの名前がちらほらと

ウルティマオンライン今年で20周年まじかw

こういうの想像したことはあったけど、まさに「事実は小説より奇なり」だなぁ。
「人が想像したことは大体やっている/叶う」とも言うし、妄想と言えることも実際にはもっと上の段階であることあるんだろうな。

UOの他人の城を売り払って2000万稼いだハッカーの話が興味深いw

爽快な話だった。


当時のネトゲはハックされても運営が対応してくれなかった思い出が…
電話が鳴るたびに落ちたりしてた頃が懐かしすぎる
オンラインゲーム ネトゲ 20年間 ハッキング ハッカーに関連した画像-03

物凄い話なんだろうがハックされて引退していった
フレンドを見てきたオレからしたらなんかもやもやしちまうぜ
オンラインゲーム ネトゲ 20年間 ハッキング ハッカーに関連した画像-04


トップへ戻る