【うらやましすぎ】こんなんあり!?ある写真家がしたプロポーズが、息を呑むほど美しい

プロポーズ。それは、一度はみな「こんなプロポーズを……」と夢見る人生の一大イベントではないでしょうか。する方もドキドキ、される方もドキドキ。あるフォトグラファーの考えたプロポーズは「オーロラの下で」。その写真が素敵すぎて思わずうっとりするのです。

あなたはどんなプロポーズがされたいですか?もしくは、したいですか?
ふじもんとユッキーナのように、シンデレラ城前のプロポーズ?それとも、日常の中であっさりと?
ここ何年かはフラッシュモブが大人気で、たくさんの人に協力してもらってのプロポーズなんかもよく耳にしますね。
どんなプロポーズにせよ、2人の素敵な想い出になるような、記憶に残るプロポーズがいいですよね。

さて、ここに世にも素敵なプロポーズをした男性がいます。
彼はフォトグラファー。彼は、2人のプロポーズを、息を呑むような美しい写真に収めたのです。

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フォトグラファーであるDaleさんとKarlieさんの趣味は旅行。特に、オーロラを見ることが大好きで、もう30回以上オーロラ旅行を行ったのだとか。

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Daleさんは、2人が付き合いだした5年前から既に、一体どんなプロポーズをしようかと考えていたのだそうです。Karlieさんに出会った頃から運命を感じていたんですね。

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オーロラは二人の共通の趣味だし、僕たちの関係において欠かせないテーマでもある。そして何より、まだオーロラの下でプロポーズをしたって話を聞いたことがなかったんだ。誰もしたことがないような、特別なプロポーズがしたかった。

そう語るDaleさん。
実は、プロポーズ第一回目は、なんと失敗におわったそう。
サプライズにするため、婚約指輪を化粧水入れの中に隠しておいたDaleさん。そんなことはつゆしらず、アイスランド行きの空港でKarlieさんは、重量オーバーのためにその化粧水を捨ててしまっていたのです。4000ドルの指輪と共に……

アイスランドについてから一週間、指輪を探しまくったよ。どこを探してもないんだもんね。まさか捨てられていたとは……

それでもめげないDaleさん。また指輪を買うお金がたまるまで、一生懸命節約したのだとか。なんて愛でしょうか。

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そして、ついにその日。2人は二ヶ月にわたるオーロラ旅行中でした。
オーロラは、今日必ず見れる!というものではないので、オーロラプロポーズができるのも長期の旅行あってして。

その日僕たちは、今までに見た中で一番美しいオーロラを見たんだ。素晴らしかった。今しかないと思ったよ。

今度は捨てられないように念入りに隠した指輪(それでもやはり化粧ポーチに隠していたらしいですが)を取り出し、ひざまずいたDaleさん。

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美しすぎて言葉が出ません。
地球に一体こんな美しい場所があるのかとため息が出そうなほど、神秘的です。
この場所に2人で居合わせられたことに感謝して……

こんなプロポーズ、一生忘れられませんね。彼の意図通り、「誰もしたことがないプロポーズ」になったことでしょう。
お二人末永くお幸せに。


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