【あんぐり】ぶっ飛びすぎ!「何も言えねえ」としか言えない髪型10選

髪型、それは人の印象を大きく左右すると言っても過言ではない、大きなファクターだ。ある種、自己表現の一種でもある。しかし、やりすぎはよくない。今回は、見ると「何も言えねえ」と口にしてしまう髪型を集めてみた。

髪型は、我々の外見の印象をすっかり変えてしまう、不思議な力をもっている。
人は自分を少しでもよく見せようと、せっせと美容院に通ってみたり、自己主張するための道具に使ってみたり、職業や場所に合わせてふさわしい髪型にしたりする。
それほど、髪型というのは大きな役割を果たしているのだ。
イメチェンをしようとして失敗した、なんてことはあるが、自分に似合う髪型、似合わない髪型というのは残念ながらあるものだ。
好きだったロングヘアの女優さんがばっさりと髪を切ったとき、「一体どうして……」と思うことだってある。
しかし、世の中には、似合う似合わないという次元を飛び越えた、「一体どうして……」な髪型をしてみせる人々がいる。
なぜその髪型にしたのか、到底自分の想像力では理解できそうにない髪型を目の前にしたとき、人は「何も言えねえ」状態になる。

ということで、「何も言えねえ」髪型10選、スタートです。

1:いちごはお好き?
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いちごの種まで表現されている。こだわり方が半端ない。

2:帽子かぶるのめんどくさかったから
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いっそ髪型を帽子にしてしまったらいいじゃん、ってことだろうか。

3:それいいね、ってことで私も
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帽子ネタパート2。どや顔も決まってる。

4:グラデーション
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現代アートだろうか……(何を表現しているんだ、と途方に暮れるあたり)

5:前から見ても後ろから見ても
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何のために、の代表作と言える。

6:3D
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立体感がすごい。

7:貼り付けすぎ
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前髪も一つ一つ、貼り付けたんだろうか。

8:日本人も話題に
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海外のサイトでも話題になってしまったバーコードさん。

9:小顔効果?
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一体何を思ってこうしたのか本当に問うてみたい。

10:最後の晩餐
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こちらは髪型アートで有名な方の作品。ぎょっとされることは間違いない。

こだわりが強すぎたのか、はたまたよしとするものが一般的感覚からかけ離れていたのか、理由はさだかではない。
しかし、やはり日常でこんな髪型をした人々に出会ったら、「何も言えねえ」というしかないことは間違いない。


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