【なにそれ怖い】人を殺すほど辛い最強唐辛子「ドラゴンズブレス」が誕生したと話題に

唐辛子は子供の頃は食べられたものではなく、必ず抜いてはおりましたが、現在大人となり、そのピリ辛のアクセントと刺激がたまらず入っていたほうが美味しいと感じるようになりました。これも大人になった証拠なのでしょうか。ということでそんな唐辛子ファン朗報。最強の唐辛子が登場したということです。

ー人が死ぬほど辛い

1

こちらは「人が死ぬほど辛い」というとんでもない辛さの「唐辛子」だそうです。シェフのマイク・スミスが開発したもののようで、その名も「ドラゴンブレス」。本当に辛そうな名前です。最初は麻酔薬として開発されたようです。なんとドラゴンブレスの汁に触れるだけで肌が麻痺するほど強力だということです。

どれぐらかというとスコヴィル値で240万ほど。その値が高ければ高いほど辛いわけですが、ししとうがらしでスコヴィル値は0、タバスコで1200,ハバネロで10万、最も強力な催涙スプレーで18万ですのでその上を行くとんでもない唐辛子です。

世界一辛い唐辛子「キャロライナ・リーパー」でも150万ですのでそれの上を行くとんでもないものです。

ドラゴンブレス
これを食べて本当に死ぬかどうかはわかりませんが、あまりに強力すぎるので特別な容器に入れて密閉しないと大変なことになるそうです。

そんなもの食べようとも思わないわけですが万が一食べると「アナフィラキシーショック」を起こす可能性もあるので注意が必要です。


トップへ戻る