【インド人にビックリ】インド人に勝てるわけもないと確信した授業スタイルが話題に!

文字を書くというのはそれなりの語学力が必要であるのと同時に、手先を紙と鉛筆に慣れさせなければなりません。パソコンを普段から使っている我々は久々に文字を書こうとしますと、あまりの不慣れさに驚愕させられると同時に、漢字がわからない、言い回しがわからないなど、語学力のなさに幻滅する瞬間でもあります。さてこちらの学生はそんな我々が崇めたくなるような授業スタイルを取り入れております。

ー両手で文字を書く学校

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こちらのインドの学校「ベナ・バンディーニ」学校では、なんと300人の生徒が両手で文字を書くというとんでもない授業スタイルを取り入れております。通常、利き手ではない方の手で文字を書くというのは困難を極めますが、たしかに両手出かけるようになれば、まるでパソコンで文字を打つのと同じような驚異的かつ迅速的なスピードで文字を書けるのかもしれません。

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しかも驚くことに、それぞれの手では別々の言語で書いているとのことです。つまり片方はヒンドゥ語、片方は英語などの使い分けも可能という、まさに信仰深い国、子供のくせに神がかったライティング能力を誇ります。

ちなみに現地では「ウルドゥー語」を使うそうです。

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両手で書ける上に、2言語同時入力。ここまでマルチタスクぶりを見せつけられてしまうと我々はもはや太刀打ちができません。

とはいえ、この能力だけを比べれば確かに負けなのかもしれませんが、「ヲタ芸とかなら負けないぞ」とか他の能力で我々は対抗していきたいものです。


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