【顔面サーッ】子どもたちの背後に写っているものが何かわかったとき、背筋が凍る

嬉しそうに砂浜で写真を撮ってもらう子どもたち。満点の笑顔です。気になるのは子どもたちの後ろに写っている物体。彼らはただのオブジェだと思って記念撮影した模様。しかし、この後子どもたちにとんでもない危険が迫っていたことが、明らかになるのです―――

映画や本、身近なところだとしてもテレビのニュースでしか見ない、「信じられない」出来事。
第三者どころか、まるで違う星で起こった話かのように捉えてしまいますよね。
まさか自分の身にそんなことが起こるわけがない、とどこかで信じ切ってしまっている私たち。

でも、人生一体何が起こるか誰もわかりません。

明日は我が身、なんてびくびくしながら日々を過ごす必要なんてないけれど、それでもあまりに不用心になってはいけません。

そんなことを思わされる話が、ウェールズで起こりました。
バリー・ポート近くの海辺で遊んでいたKellyさんとその一家。2人の子どもたちは大喜びです。

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その浜辺で、何やらオブジェのようなものを見つけた子どもたち。
確かに、何かの芸術作品のように見えます。好奇心旺盛な子どもたちは近づき、その前で写真を撮ってもらいました。

後日―――

Kellyさんの友人が、この写真をFacebookで見て慌てて連絡をしてきました。

あの写真に写ってた物体が今、ニュースで話題になってた!あれ、第二次世界大戦のアメリカ軍の機雷だって!今警察が集まって撤去されたらしい!

これを聴いて青ざめたKellyさん。
子どもたちはなんと、写真を撮ったあとあの物体を触ったり叩いたりして遊んでいたのです。

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この笑顔が目の前から消えてなくならなかったのは、奇跡だった―――
もし爆発でもしていたら、とんでもない結果に終わっていたことでしょう。

まさか誰が機雷なんて砂浜に放り出されていると思うでしょうか。子どもたちがオブジェだと思ったのも、無理ありません。
そしてそれを咎めなかったご両親にだって、罪はありません。
しかし、やはりよくわからない物には近づかないほうが、いいですね……。


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