まさかそんな方法で! 16歳の少年が次々とコンクリート板を割って世界記録に

空手などで瓦や木の板を割るパフォーマンスは有名ですね。その場合、手や足を使って割る技が披露されることが多いと思います。

ところがボスニア・ヘルツェゴビナの16歳の少年が、驚きの方法でコンクリートブロックを割る技を見せて話題となっています。

テコンドーの黒帯保持者であるケリム・アフメツパヒクくんは、なんと頭突きで111枚のコンクリート板を35秒間で割るという偉業を成し遂げました!

い、痛そう!!!

6枚ずつ重ねられた分厚いコンクリートの板を次々と割っていくケリムくん。

スポーツメディアSports Illustratedによると、ケリムさんはこの挑戦によって『35秒間でもっとも多くのコンクリートブロック割り』の世界記録を更新しました。

これまでに同様の挑戦をしたのは、2016年にドイツ人の男性が1分間で65枚を割ったのが最高だったということです。つまりケリムさんはなんと約半分の時間で約2倍のコンクリート板を割ったことになります。

見た目にはかなり痛そうですが…ケガはしていない様子ですのでよかったですね。やはり日頃の訓練の賜物なのでしょう。ケリムくん、おめでとうございます!


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