「これは世界一だわ」名店の空気を醸し出す寿司屋 入ってみたらとんでもなかった

世界に誇る日本の伝統食、『寿司』。

回転ずしや、カリフォルニアロールなど、いまや海外でも広く愛されるほどになりました。

でも、ここまで一風変わった寿司屋は、世界中探してもこの一軒くらいかもしれません…。

〇〇が世界一な寿司屋

趣のある外観で、いかにも名店といった雰囲気を醸し出す一軒の寿司屋。

実はこの店、“あること”が世界一らしいのです。

そんな噂を聞きつけ、一人のふくよかな外国人男性がふらりとやってきました。

さっそくのれんをくぐると、渋い外観からは想像できないような、怪しい光に包まれた不思議な空間に!

「いらっしゃい」

カウンターに座ると、いかにもガンコおやじ風の大将が。これは旨い寿司が期待できそう…って

ん!?

「何にしましょう!!!!!!」

ちょ、大将、6人もいたんかい!

そんなおかしな状況に躊躇することもなく、男性は待ってましたとばかりに、前のめり気味で『アレ』を注文。

「オススメデ、『ハヤイ』ヤツ、クダサーイ!!」

は?はやいヤツってどういうこと?

うおおお!確かに早い、早すぎる!あっという間に色鮮やかな寿司が握られました。なるほど、これが世界一『はやい』といわれる理由か?

いいえ。

実は、この寿司屋の本当の『はやさ』は、別のところにあったのでした…。

あるテーマで作られた、監督2名の独特な世界観!

突然カウンターの前で始まったのは、回転ずしならぬ、迫力の寿司レース!

何か見覚えがあると思ったら、実はこれ、ボートレースの動画だったのです。

予断を許さない壮絶なデッドヒートが繰り広げられ、ついにかっぱ巻きがクラッーーーーシュ!!

目の前に迫る水しぶき、カーブでこぼれ落ちるいくらの粒など、その迫力はボートレースにも負けずとも劣りません。

世界一『速い』寿司屋、ここなら接待もデートも盛り上がりそう(笑)

『寿司』に続いて、『祭り』!?

また、別の監督が制作したのは、古くから村に伝わる『神輿レース』という奇祭としてボートレースを紹介する、なんともシュールな作品。

同じボートレースという題材にも関わらず、『寿司』と『祭り』というまったく違う世界観で表現してしまうとは…。二人の監督の想像力、お見事です!

あなたは、どちらの動画がお好みでしたか?


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