糸井重里も完全同意! 良き先輩を見分ける、たった1つのコツ

「老婆心ながら」という文章で始まる、若者へ向けたアドバイスをツイートしたのは、Twitterユーザーの指南役(@cynanyc)さん。

テーマは「良き先輩を見分けるコツ」という社会人であれば誰もが知りたいと思う内容です。

このツイートは、多くの「その通りですね!」という声によって拡散され、「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里さんのところにも届きます。

そして、指南役さんのツイートに対して…

完全同意!!!

それほどまでに、多くの人の心を掴んだ「よき先輩を見分けるコツ」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

そのコツは性格でも仕事の力量でもなかった…

漢気とも言い換えられる「よき先輩の条件」

それでは、糸井さんを始め、多くの人をうなずかせた「良き先輩を見分けるコツ」を、ご覧ください。

自ら泥をかぶれるか否か

たった1つ、これだけだと言います。

「具体的に泥をかぶるとは?」という質問に対しては、こう答えた指南役さん。

責任者として逃げないこと…これはとても大切なことなのかもしれません。

糸井さんも「泥をかぶること」の難しさと、次の「泥をかぶれる人」ができていく過程をこう説明します。

「責任はオレがとる!」

言う人はいるかもしれませんが、実際に問題が起こった時に、逃げずに責任を取り切る人はどれほどいるのでしょうか。

一方で、先輩から「コイツのためなら泥をかぶってやりたい」と思えるような後輩になることも大切、という指摘もありましたが、こちらもその通りでしょう。

先輩も後輩も、互いのために動けるような関係…実現するのは簡単ではありませんが、理想的な上下関係と言えるのではないでしょうか。


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