レゲエの神様『ボブ・マーリー』の女性の愛し方 その深い愛に考えさせられる

レゲエの神様『ボブ・マーリー』。人種差別や権力に屈することなく、音楽でジャマイカの内乱を終わらせようとした国民的英雄でもあります。

ボブの音楽の特徴は深いメッセージ性。レゲエの明るい曲調の中に日々の苦しさや迫る恐怖、平和への想いを込め、人々の心を打ちました。

そんな彼の『女性の愛し方』が深いと話題を呼んでいます。特に男性の方には、じっくり読んでほしいボブの言葉を、日本語に翻訳してご紹介します。

ボブ・マーリーの女性の愛し方

あなたは彼女の最初の男でも、最後の男でも、そして唯一の男でもないかもしれない。

彼女は以前、ほかの男を愛していた。でも、いま彼女があなたを愛してくれているなら、それの何が問題だって言うんだ?

彼女は完璧じゃない、あなたも完璧じゃない、いつになっても二人は完璧になれないかもしれない。

でも、彼女があなたを笑顔にしてくれたり、物事をよく考えるきっかけを与えてくれ、あなたが一人の人間であり間違いを犯すということを受け入れてくれているなら、彼女を離さず、あなたが出来る限りのことを彼女にしてあげよう。

彼女は一日中あなたのことを考えている訳ではないかもしれないけど、彼女の大切なものをあなたに捧げてくれている。

あなたの手により、壊されることもあると知っているはずの、

彼女の “心” を。

だから彼女を傷つけてはいけない、彼女を変えようとしてはいけない、彼女を分析しようとしてはいけない。

彼女があなたに捧げられるもの「以上」を望んではいけない。

彼女が君を幸せにしてくれた時には、素直に笑おう。

彼女が君を怒らせたときは、それを伝えよう。

そして、寂しいということを忘れないでほしい。

彼女があなたの傍にいなければ。

音楽で人の心を動かし、愛と平和を願ったボブ・マーリー。深い愛情を感じる言葉に、心が揺さぶられました。パートナーを尊敬し、愛する気持ちを思い出させてくれますね。


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