亡くなった猫は、よくゆっくりまばたきをしていた その意味を知った飼い主は…

動物は人間の言葉をしゃべることはできません。しかし、彼らなりの方法で思いを伝えようとしてくれています。

7年前に愛猫のスミちゃんを亡くした漫画家の遠山曜(@yoto)さん。生前、スミちゃんはいつも遠山さんだけに『ゆっくりまばたき』をしてきたそうです。

ふとそのことを思い出した遠山さんは、仕草の意味を調べてみることに。すると、思わず涙があふれてしまう、スミちゃんの思いを知ることになるのです。

猫がゆっくりまばたきをするのは『大好き』という思いの表れ。

遠山さんに会う前、スミちゃんは虐待を受けた経験があり、人間を信用できない猫だったそうです。遠山さん自身「どう思われていたかは不明です…」と作中で語っています。

そんなスミちゃんが、こんな思いを持っていてくれていたと知ったら…。その時の遠山さんの思いを想像すると、こちらまで涙が出てきてしまいそうです。

切なくもあり、寂しくもある

漫画を読んだ人からも、こんなコメントが寄せられています。

  • 自分も、亡くなったペットを思い出して、うるってきました…。
  • 嬉しくて、寂しいですね。
  • 飼い主さんのことが、大好きだったんですね…!

猫のまばたきは、ほかに『信頼』の表れでもあるそうです。遠山さんは、亡くなったスミちゃんを本当に大切に育てていたのでしょうね。

もしも今ペットを飼っている人は、何てことない仕草にも注目してあげてみてください。そこには、とても大切な意味が込められているのかもしれません。


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