【人間の鑑】暴走車から小学生をかばい、死亡したおじいちゃんの最期の言葉が…(´;ω;`)

小学生をかばった交通安全員 最期まで「子供は大丈夫か?」

信号機のない国道の交差点脇に、小さな献花台が設けられている。「子供たちの安全に対する長年のご尽力に畏敬の念を抱きます」「見守り活動お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします」。台上には仏花と共に地域住人からの手紙が供えられ、日本酒やビールも並ぶ。

1月30日朝8時、島根県益田市で、集団登校中の児童の列に軽トラックが突っ込んだ。時速70km近いスピードが出ていたとされ、運転手からは基準値を大幅に超えるアルコールも検出された。
大惨事に発展してもおかしくなかったこの事故だが、児童に死者は出なかった。とっさの判断で、子供を脇に突き飛ばした男性がいたからだ。

とっさにかばった子供は軽傷で済んだが、児童らは衝撃のあまり泣きじゃくっていたという。

「救急車が来るまでの間、意識はありました。激痛だったろうに、“子供は大丈夫か”って心配していたんです。救急隊に名前を聞かれた際も、“三原です”と答えることはできたのですが…」(摩弓さん)

搬送先で意識不明に。左半身の骨が全て粉砕されており、CTを撮るたびに、脳内の血の塊が拡大していったという。

母親と孫も病院に合流したが、家族の祈りは届かず、翌朝亡くなった。

「子供の未来のために、全力で生きた人でした」

摩弓さんはそう話した。

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_491994/?p=1

かっこいい、だけど悲しい事件ですね。。交通事故がなくなるよう切に願います。。。


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