マインクラフトでベルセルクを思わせる超巨大な「手」を作った猛者が登場

「マインクラフト」は、ブロックを積み上げて自由に建造物を作れるゲームで、信じられないほどクオリティが高い建造物を作る人がいます。マインクラフトのプレイヤーであるgmoff01さんは、地面から生えてきたような超絶巨大な手を建造し、そのムービーを公開しています。

Minecraft – 70,000 quartz blocks later… – Album on Imgur

http://imgur.com/gallery/ziE2w

For the doubters and the questions – Album on Imgur

http://imgur.com/gallery/oIPfS

gmoff01さんが作成した巨大な手の建造物は以下のムービーから確認できます。

Minecraft Hand Flythrough – YouTube

地面からのアングルだと大きすぎてよくわかりませんが……

空からの全体像を見ると、その大きさがよくわかるはず。gmoff01さんは、マルチプレイヤーのサバイバルサーバーでこの作品を作成。作るのに約7万個の石英ブロックを使ったそうです。

巨大な手の親指に近づくと、指紋のような模様まで再現されているのがわかります。

親指のてっぺんには巨大な手の中に入る穴がありました。

中は空洞になっていて、ものすごく深い洞窟のように見えます。これを一つ一つ組み立てるのは相当な労力がかかっていそう。

手は地面から生えたような格好で、手のひらの部分は大地で隠れています。

親指部分から他の指を見るとこう。指の曲がり具合も本物っぽくなっています。

手のひらの部分に建っているのは巨大な塔は、gmoff01さんが手を建造するのにベースとしてつかっていた基地です。

気になるのが8万個ものブロックを使いどうやって巨大な手を建造したのかとういこと。gmoff01さんは、Binvoxというツールを使って、自分の手の3モデルをボクセル化してブロック状のメッシュを作成。これを元にして、Direwolf20というMODパックを使い、マップを飛び回りながらブロックを積み重ねたとのこと。

gmoff01さんが巨大な手の建造に費やしたのは約80時間。その熱意は素人には計り知れないものがあります。


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