話題のゲーム「VR刺身タンポポ」の労働感がすごい

なんと、仮想現実(VR)で「お刺身のパックにタンポポを乗せるだけの簡単なお仕事」が体験できる、ゲーム「VR刺身タンポポ」が公開されました。

気になっていたあの仕事が体験できると、ネットでたいへん話題になってます。

まるで労働のようなゲーム「VR刺身タンポポ」とは?

もともとは2016年11月に開催されたインディーゲーム展示会「デジゲー博2016」に出展していた、この「VR刺身タンポポ」。

スタートボタンを押すと、ベルトコンベアが動き出し、右から左へと次々に流れてくるお刺身パックが登場します。

出典:YouTube

これらのパックの上に、目の前に置いてある「黄色いタンポポ(のような食用菊)」を、ただひたすら乗せていくこと。それがこのゲームのすべてです。

最新のコントローラー「Oculus Touch」を使って実際に手を動かす仕様。なので、ゲームなのに仕事してる感すごいと話題になっているのです。

タンポポを1つ乗せると1円稼げる!

タンポポを1つのせると、賃金(スコア)が1円加算されます。そして、1分間でどれだけ稼げたかを競う合うのです。

出典:YouTube

プレイした人のなかには、1分間に30円ほど稼げた人もいるようですが、実際のプレイを見てみると本気で稼ぐとなると、かなり忙しくなるみたい。

どうも、そんなに「簡単なお仕事」ではなかったようです。

なんだか複雑な心境になるVRゲーム

この複雑な心境になるゲームを開発したのは、「フレームシンセシス」という名前で活動しているこりん(@k0rin)さん。

現在はVR体験施設などに常設されている乗馬VRゲーム「Hashilus」などを展開している、株式会社ハシラスに所属している方とのこと。

この「VR刺身タンポポ」これから手を加えていき、将来的にはOculus Storeでリリースすることも視野に入れているそう。

ちょっとVRの未来に一抹の不安も感じさせますが、なぜか不思議と楽しみでもありますね!


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