【不思議だらけの地球】新種として発見された動物たち12選!

毎年見つかる新種の生き物は150000!

まだまだ地球は謎だらけ! なんと毎年地球で見つかる新種の生き物は15000を超えるんだそうです。どこに隠れていたのでしょうね。見つかった新種の多くが菌や植物なのですが、数少ない目に見える大きな生き物も見つかっています。

今回はその中から12種類をご紹介します。もっと早くに見つかってそうなのに…なんて動物もいますよ!

12,オリンギト――アンデスの肉食アライグマ

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2013年8月15日に発見が公表されました。エクアドルとコロンビアの森に生息していて肉食哺乳類です。

オリンギトは100年以上、オリンゴという別の動物と混同されて種類分けされていました。動物園などでもオリンゴと同一に展示されていたことがあり、その時は子どもがなぜか生まれないと思われてはいたのですが、別の動物だという認識はなかったそうです。

11,Tometes camunani――ベジタリアンのピラニア

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昨年アマゾン川では400を超える新種が発見されました。このピラニアはそのうちの1つです。

ピラニアといえば時には人間も襲う肉食魚として有名です。ですがこのピラニアは草を好んで食べるんだそうです。

10,ライスロナックス・アルゲステス(肉食恐竜)

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2013年11月アメリカ・ユタ州でティラノサウルス・レックスに次ぐ大きさの肉食恐竜の化石が発見されました。ティラノサウルスは約7000万年前に現れたと言われていますが、今回ライスロナックスが見つかった地層は約8000万年前のものだそうです。

9,rthotomus chaktomuk――カンボジアのサイホウドリ

こちらの鳥はジャングルではなく、なんと人口150万人の街の近くの雑木林に生息しています。カンボジアの都市プノンペンの中心地にあたる場所で発見され、その個体数の少なさから発見が遅れたのだとか。

 8,Zospeum tholussum――透明なカタツムリ

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この写真のクロアチアカタツムリは、はじめて生きた状態で発見された個体です。1cm未満の大きさで視覚が著しく退化しているので、自分の足では1週間かけても数mmから数cmしか動きません。主に動物や水に乗って移動します。

7,Saltuarius eximius――オーストラリアの葉尾ヤモリ

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見事な迷彩で身体を森に隠すことができます。岩場を走り回るために発達した手足はとても長く、葉っぱのように広がったしっぽにはきちんと骨もあります。体長は20cmほど。

6,Coendou baturitensis――ブラジルのヤマアラシ

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ブラジルのバツリテで発見された新種のヤマアラシです。およそ1mほどの大きさで、気をつかむために手の指が発達しています。樹皮や木の実を食べる草食動物です。

5,Biswamoyopterus laoensis――ラオスの巨大モモンガ

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全長はおよそ1mあり、モモンガの中ではとても大きい部類に入ります。標本にされていたのを検査したところ新種だと判明したそうで、

4,Arapaima leptosoma――アマゾンの空気呼吸の魚

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ピラクルという魚の種類で、全長3メートル、体重は200キロを超すそうです。この魚は昔からアマゾン周辺の人々の食料となっています。エラ呼吸ではなく、口から空気を含むことで呼吸をしている淡水魚です。

3,カリフォルニの足のないトカゲ

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昨年足のないトカゲの新種は4種発見されています。見た目はミミズやヘビに似ていますが、土の中で暮らすことを選んで足を退化させたトカゲの仲間です。

2,Hemiscyllium halmahera――インドネシアの歩くサメ

このサメは泳がず地底を腹びれを使って動きまわり、甲殻類を捕食して生きています。確認された個体は2体だということです。

1,Leopardus guttulus――ブラジルの猫

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1.5キロから重くても3キロに満たない小型の猫です。今まで発見されなかった原因としてはとても似ている種の猫がおり、混同されていたからだそうです。DNA判定により別の種であることが判明しました。

これだけ色々見つかってるならあなたの近くにも新種の動物が隠れているかも!?


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