まだいるの?地球上にいると言われている巨大未確認生物まとめ

まだいるのかは分かっていない、地球上にいると言われている巨大未確認生物(UMA)をまとめてみました…。実在している可能性もあるので、鉢合わせしないようにご注意下さい…。

地球上にいると言われている巨大未確認生物

グロブスター

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海岸に漂着する謎の肉塊である。

オーストラリアやスコットランドなど、世界中の海岸に漂着している。異臭を放ち、時に体長は10メートルに達することがある。(引用元:Wikipedia

写真はクジラの脂肪と推測されているようですが、真偽はどうなのでしょうか…。

モンゴリアン・デス・ワーム

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ゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズやイモムシのような未確認動物(UMA)。牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫の意)と呼ばれている。

体長は約50cmで、成虫は1.5mにも達する。(引用元:Wikipedia

未だに捕獲・撮影されたことがないそうです…。

モケーレ・ムベンベ

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アフリカ大陸中央部のコンゴ共和国、カメルーン、ガボンなどの広大な熱帯雨林の湖沼地帯に生息しているのではないかと想像されているUMA(未確認生物)のこと。

言い伝えや目撃談を総合すると、体の大きさはカバとゾウの間ぐらい、体長は5~10mで、ヘビのように長い首と尾を持ち、4本脚で、直径30cm以上の丸い足跡には3本の爪跡があるとされる。(引用元:Wikipedia

元々は地元で語り継がれてきた伝説上の怪物なのだそう。

南極ゴジラ

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日本の南極観測船「宗谷」の船長と乗組員が南極近海で目撃したとされる大型の未確認動物。

船長によれば、前から見た顔は牛のようで、頭の長さは70から80センチメートル程度もあったというから、かなり大きな動物と考えられるが、海面に浮いていたので全体の形や大きさはわからない。 (引用元:Wikipedia

背中にのこぎりの刃のようなひれがあったとのこと。一緒に泳ぎたくないですね。

サンダーバード

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カナダ西海岸部やアメリカに先住するインディアン部族の間に伝わる神鳥。

姿は大きな鷲で、羽の色は雷のようであり、大きさは5m弱。雷の精霊で自由自在に雷を落とすことができ、獲物も雷で仕留める。複数の部族の神話にわたって存在しているが、雷と関連する巨大鳥である共通点以外には部族ごとに異なる。(引用元:Wikipedia

ファンタジーの世界のような話ですが、写真を見る限り実在したような感じがしますね…?

クラーケン

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その多くが巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、北欧伝承の海の怪物。

中世から近世にかけて、ノルウェー近海やアイスランド沖に出現したとされている。19世紀のアフリカ南部はアンゴラ沖に現れた海の怪物もクラーケンでなかったかと言われている。(引用元:Wikipedia

島と間違えて上陸し、そのまま海に引きずり込まれてしまった人もいるのだとか…。

キャディ

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UMAの一種。現在も北太平洋に棲息していると言われている。

成体9-15m(推定)。幼生40cm(推定)。1984年には60mのキャディも目撃されている。(引用元:Wikipedia

臆病らしく、時速40kmで逃げるのだとか…。速すぎます…。

シーサーペント

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海洋で目撃、あるいは体験される、細長く巨大な体を持つ未確認生物(UMA)の総称である。大海蛇(おおうみへび、だいかいじゃ)とも呼ばれる。(引用元:Wikipedia

シーサペントに関する記述はなんと古代からあるのだとか。世界のいたるところで目撃されています。

ジャージー・デビル

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米国ニュージャージー州一帯で古くから報告されているUMA。リーズ・ポイントの悪魔またはリーズ家の悪魔とも呼ばれる。

体長1 – 1.8mほど、馬、羊または鹿に似た顔で、真っ赤な目を持つ。(引用元:Wikipedia

古いもので1778年、最新では2008年にも目撃情報があったのだとか。


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