緊張をほぐし尿意から開放される5つの方法

緊張すると急激に尿意が襲ってくるのは困ったものだ。

特にADHD、多動症などを持って生まれてしまうと、全ての授業時間、その他行事が尿意との戦いになってしまう。

僕に至っては高校の卒業式、楽しみにしていたライブまでトイレに走ることになってしまった。

事前にトイレに行こうが、尿意は一切の容赦なしに我々に襲いかかる。一体何が原因なのだろうか。

緊張から来る尿意の理由は腎臓がサボったから。

尿意をもよおすまでの簡単な流れはこうだ。

  1. 人間は不安を覚えると安心させようと飲食が多くなる。所謂“口が寂しい”状態。
  2. 緊張が続くと、腎臓の働きが弱くなり、水分が腎臓を素通りするようになってくる。
  3. 結果、多飲、多尿状態に陥ってしまう。

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サボる腎臓イメージ 

つまり飲食を控え、緊張をほぐすことができれば、尿意から解放され、自分の趣味や役割を全力でこなすことが可能なるのでは。

以下、緊張をほぐす方法をまとめてみる。

緊張緩和の術①…ガムを噛む

メジャーリーガーも実践する方法。飲食をなるべく控えたい時、ガムを噛めば同時に集中力も高まる。

緊張緩和の術②…ベロを出す

同じくメジャーリーガーの実践する方法。緊張すると無意識に顎を噛み締めてしまうが、ベロを出すことによって力が抜ける。

緊張緩和の術③…全身に力を入れ、緩めるを繰り返す

緊張していると、先ほどの顎と同様身体に力が入りがち。一度全身に力を入れ、同時に抜くことによって全身リラックスの感覚をつかもう。

緊張緩和の術④…手のひらのツボ「労宮(ろうきゅう)」を押す

人と書いて飲むとは、手のひらにあるツボを刺激する意味もあると言われている。手のひらの丁度真ん中を押してやれば、緊張と不安が和らぐ。

緊張緩和の術⑤…行き詰まったら迷わず病院へ。

あまりにも緊張が激しく、生活や仕事に支障が出るようであれば、一度心療内科にかかってみることをオススメする。

どうあがいても緊張がほぐれないというのであれば、それは自身か環境に何かしらの問題があるはず。早期発見が貴方を~という言葉もあるが、医師の診断は何よりの安心材料なのである。


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