【超人・特殊能力者】すごい才能・能力を持った25人

今回は世界中のびっくりするような能力を持った人たちをご紹介していこうと思います。

1.どんな寒さにも耐えられるアイスマン

超人画像 1.0ウィム・ホフは、どんな寒さにも耐えられる能力がある。
彼は、その能力を使った20のギネスレコードを保有している。

例えば、「1時間52分もの間、氷風呂の中に入る」
超人画像 1.1
「半ズボンだけでキリマンジャロを登頂する」
超人画像 1.2
「-20℃のフィンランドで、42.195kmを半ズボンだけで走る」
超人画像 1.3
「ナミブ砂漠を一切水を飲まずに、100km横断する」
超人画像 1.4何故こんなことが出来るのか、彼に聞いたところ、ある瞑想法を使って自分の精神を集中させることで、身体の温度を上げ下げできるということらしい。
彼の身体を、記録の挑戦時に調査したところ、実際に分泌されるタンパク質の量が変化し、過酷な環境に対応できる状態になっていたことが分かった。

2.動物と交信できる男性

超人画像 2.4ケビン・リチャードソンは、「ライオンと対話できる男」として有名である。
彼は獰猛な肉食獣である野生のライオンやチーター、ハイエナと心を通じ合わせ、親密に触れ合うことできる。
動物たちの彼への信頼は強く、一緒に散歩したり、じゃれあったり、仮眠をとったりと、野生にも関わらず、彼にだけは、まるでペットのような従順さを示す。
超人画像 2.1超人画像 2.2超人画像 2.3

3.伝説的名手 現代の侍

超人画像 17.0町井 勲は(まちい いさお)は、「現代に生きる侍」と呼ばれ、驚愕するような剣の腕前を持つ。
これまでに、「時速320kmの6ミリBB弾の居合い斬り」、「居合千本斬り36分4秒」など様々なギネス記録を打ち立てている。

以下は、BB弾を居合い斬りする恐るべき才能を示した海外動画である。

彼がBB弾を居合い斬りする瞬間超人画像 17.1

4.異様な臭いを発する女性

超人画像 4.0キャシー・グレイブズは、23歳、イギリス出身の美しい歌手であるが、その見た目によらず、自分の汗や息から発生する、魚が腐ったような悪臭に頭を抱えている。
彼女は、トリメチルアミン尿症と呼ばれる非常に珍しい奇病であり、この病気にかかると肉や卵に含まれるトリメチルアミンが分解できないため、身体中から魚のような臭い、便臭、生ゴミの臭い、下水道の臭いが発せられるようになる。
実際に彼女が密室に入ると、悪臭が部屋いっぱいに満たされてしまうのである。
現在、彼女は自分の臭いを減らすため、肉や卵などを制限しているようだ。

5.最も多くの言語を話せる言語学者(58カ国)

超人画像 5.0一般的に多言語話者は、生涯どんなに頑張ったとしても、習得できる言語数は、2~10程度である。
しかし、雑誌「タイム」の編集者でもあったハロルド・ウィリアムスは、58個の言語を流ちょうに話すことが出来た。
彼が話した言語は、英語、フランス語、スペイン語、中国語、ドイツ語、日本語など現在使われている言語だけではない。
古代に使われていた古代ギリシア語や古アイルランド語などもほぼ完璧に使いこなす事ができていた。
彼は、「58の言語を操るマルチリンガル」として、ギネスレコードに記録されている。

6.精神統一で、体温を自由にコントロールできるチベット僧

超人画像 6.0この精神統一は、「トゥモ・ヨガ」と呼ばれるヨガの一種で、これまで記録によると、最大8℃も身体の温度を上昇させる事ができたという。
これにより、25℃の環境下で身体にまとった濡れたシーツを自力で乾かすことも可能だという。
この方法で体温を上げるポイントは、特殊な呼吸法によるもので、これを習得するには相当の訓練が必要だという。

7.鋼鉄の歯を持つ男性

超人画像 7.0マレーシア人の「キングトゥース(王の歯)」とも呼ばれているヴェルは、7両編成の電車を、ロープ一本と歯だけで2.8mも移動させた。

電車の重さは297.1トンで、こんなことを普通の人がやろうとすれば、引っ張ることはもちろんできないだろうし、歯がボロボロになってしまうことだろう。
もちろんこの記録は、ギネスレコードに登録されており、これからも破られることはないだろう。

8.ゴム人間と呼ばれる男性

超人画像 8.0ゴム人間として知られるダニエル・ブラウンは「最も体が柔軟な男性」としてギネス記録に登録されている。
彼は現在、曲芸師として活躍しており、その中でも↓以下のような小さな箱に入る軟体芸は、目を見張るものがある。
超人画像 8.3超人画像 8.1超人画像 8.2

9.一度見ただけで風景を目に焼きつける画家

超人画像 10.1イギリスで建築画家として活躍しているスティーブン・ウィルシャーは、映像記憶の能力があり、どんなものであれ、一度その光景を見れば、細部まで正確に絵に起こすことができる。
彼は3歳の時に自閉症と診断されたが、学校で絵に興味を持つようになり、コミュニケーションも絵を通じて行うようになった。これがきっかけで、彼の才能が磨かれた。

彼は芸術に対する貢献が認められて、大英帝国勲章など、さまざまな表彰を受けており、イギリスでは非常に人気の高い画家の一人である。

↓彼が描いた絵
超人画像 10.0彼が描いた絵はすべて、ビル一つや柱一本さえ、本物と寸分違わず正確に描かれている。

10.生けるオオカミ人間

aジーザス・アセフスはおそらく最も有名な「生けるオオカミ人間」である。
アセフスは、24人も家族がいるメキシコの貧乏な家庭で育ったが、その見た目のお陰で、家族全員が貧乏を抜けだすことができたという。
彼は、自ら見世物小屋を経営し、自分を売りだしたのである。彼の奇妙な外見は、またたく間に人気を集め、たくさんのお金を稼げるようになった。
現在は見世物になる精鋭たちを集めて、フリークショー(見世物)の興行で世界中を湧かしている。

11.感電しない男性

超人画像 11.0Ma Xiangangは、電気に対して耐性があることで有名である。
彼は、普通なら死ぬレベルの電気が流れている銅線に素手で触れてもしびれることもないし、痛みを感じることも無いという。

なぜ、彼がこのように電線に触れても、感電しないかは専門家たちの興味の的となった。
そこで、彼の皮ふを実際に調べてみると、他の人とは異なることが明らかになったのだ。
彼の皮ふは一般人よりも1.5倍近く厚くなっており、これがゴム手袋のように抵抗となって、電気を流れにくくしていたのである。
これほど皮ふが厚いと、一般人が強い痛みを感じるとされる10mAを流す電圧を掛けたとしても、彼に流れる電流は、その半分以下になるという。

12.人間コンピューター

超人画像 12.0シャクンタラ・デヴィ(1929~2013年)は、インドで活躍していたライターで、「人間コンピューター」として有名であった。

彼女は1929年、インドに生まれた。
マジシャンであった父親が、当時3歳だった彼女にカードトリックを教えたところ、彼女の類まれなる記憶力と計算力の才能を発見した。
そこから彼女は、父親が率いるサーカスのショーに加わり、すさまじい計算能力を披露するようになった。
例えば、61,629,875の立方根だったり、170,859,375の七乗根を求める問題を即答したのである。

1977年には、当時使われていた軍用コンピュータ UNIVACと201ケタの23乗根を求める計算能力テストを行ったところ、彼女は50秒、コンピュータの方は61秒と彼女の計算能力はコンピュータを上回っていることが分かった。
また、彼女は1980年に、ロンドン大学のコンピュータと13ケタの掛け算、7,686,369,774,870 × 2,465,099,745,779で計算能力の高さを競った。
彼女は28秒で、18,947,668,177,995,426,462,773,730と、コンピュータよりも早く正答した。
このテストにより「コンピュータよりも計算能力が高い女性」としてギネスに認定されることとなった。

13.目に望遠鏡を持つ女性

超人画像 13.01972年10月、西ドイツにあるシュツットガルト大学は、通常の20倍以上の視力を持つベロニカ・サイダーという学生がいることを報告した。
彼女の眼は、どんな遠い所でもはっきりと見えることから、「スーパービジョン」と呼ばれていた。彼女は友達に「どうしてスナイパーにならないの?」といつも言われていたらしい。
実際に彼女の視力は、1.6km以上離れた人を誰であるか識別できるほどだったという。
この記録はギネス認定されている。

14.透視能力を持ち、患者の病名を言い当てる女性

超人画像 14.0医者よりも正確に病名を当てるとして、少女ナターシャ・デムキナは、ロシアで有名人だ。
どうしてそんなことが出来るのか?それは、彼女が特殊な眼を持っているからだ。彼女は、患者の臓器、骨、組織までもが透けて見えるX線のような眼を持つ。

少女が、その能力をはじめて見せたのは10歳のときである。
突然、母親に「ママの静脈を通っている血液が見える」といいだしたのがはじまりだ。
彼女はそれ以来、正確な医学用語を覚え、次々と透視を行い、既に1万人以上を診断してきたという。

実際に、ロシアの医者がこの能力が本物であるか調べるため、彼自身を透視してもらうことになった。
その結果、彼女は彼の内臓を絵に書き起こし、胃に潰瘍があることを言い当てた。他にもがん患者の腫瘍の位置を正確に言い当てたりしたという。

15.数学の天才 サヴァン症候群の男性

超人画像 15.0イギリス出身のダニエル・タメットは自閉症という障害を持ちながら、暗算・暗記について非常に高い能力を有している。
彼は、数字を色や感覚と結びつけて理解できる能力があり、例えば333は美しい数字であったり、289は醜い数字になるという。
彼の暗記・計算能力は凄まじく、円周率を2万ケタ暗唱することができたり、一瞬でどんな数字も素数なのか合成数なのか”読み取る”ことができるという。

16.世界で最も忍耐強い男性、3日間徹夜で走り続ける

超人画像 16.0ほとんどのアスリートは、体内に蓄積される乳酸がしきい値を超えると休まざるを得なくなるが、ディーン・カーナーシスは違う。
彼は、決して疲れることがなく、一晩寝ずに一日中走っていることさえ出来るのだ。

これまでの最も素晴らしい偉業は、80時間寝ずに350kmを完走したことや、アメリカの50の州で行われた全てのマラソン大会に、50日間出走し続けたことだ。
彼の偉業はテレビや本になり、アメリカで一躍名が知られることとなった。
2007年にはタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるほど強い人気を得た。

17.飛び出る目を持った男性

超人画像 3.0クラウディオ・ピントは一見すると、超人的な能力を持っているようには見えないが、彼はかなり恐ろしい特別な能力がある。
その能力とは、まぶたから約7mmも眼球を飛び出させる事だ。眼球の95%が飛び出しており、目玉が地面に転がり落ちてもおかしくないと思ってしまうほどである。

18.コウモリ、イルカと同じ能力「反響定位」を習得した男性

超人画像 18.0ベン・アンダーウッドは網膜のがんで2歳の時に視力を失い、3歳で眼球を切除した。
5歳になって、彼はエコーロケーション(反響定位)と呼ばれる、口から音を発して物体の距離、方向、大きさなどを知ることができる方法を習得した。
この能力はイルカやコウモリが、仲間との交信やエサの位置を推定するのに用いられるものだ。

彼は一定周波数の僅かな音を出すことで、目が見えないにも関わらず、バスケットボールやマラソン、ローラーブレード、スケートボード、自転車に乗ったりすることも出来た。
不幸なことに彼は、2009年1月19日、16歳の時、彼の視力を奪ったガンが原因で亡くなった。

19.天才的な暗記力を持つサヴァン症候群の男性

超人画像 19.0キム・ピークは1951年に脳の一部が欠損した状態で産まれた。そのため、日常生活には父親の介護を必要とすることが多かった。

一方で、彼は歩く百科事典と言われていた。
7600冊以上の本を丸暗記しており、米国の都市や町をつなぐ幹線道路を何も無しに言える。それだけではなく、全ての都市の市外局番や郵便番号も完全に記憶しているのだ。
そして、だれかが自分の誕生日をいえば,それが何曜日だったかを即座に答えることが出来た。
彼は、1988年のアカデミー賞受賞映画で、自閉症との出会いをテーマにしている「レインマン」のモデルになっている。

20.皮膚が伸びるゴム人間

超人画像 20.1ギャリー・ターナーは、ギネスでも認定されている「世界一皮ふが伸びる人間」である。
彼は「エーレルス‐ダンロー症候群」という奇病で、コラーゲンが十分につくられない体のため、このように皮ふが伸縮しやすくなっている。
そのため、他の人よりも血管が切れやすくなったり、怪我をしやすいそうだ。
彼は、この特技を使って大道芸人として活躍しており、1999年にはお腹の皮ふを15.8cm伸ばしたことで、ギネス記録にも認定された。

21.体内から針金が生えてくる女性

超人画像 21.0インドネシアの教師であるNoorsyaidahに、お腹や胸から錆びた針金のようなものが生えてくる現象が起こっている。
この症状は、彼女が20年前にインドネシアで学生だった頃から始まった。
ある日、彼女がお風呂に浸かっていると、お腹に1本のワイヤーのようなものが生えているのに気づいたという。その翌日、またお腹を見ると、今度は何本も出て来た。そのワイヤーは徐々に成長し10~20cmまで成長した。
途中で抜け落ちるものもあったが、するとまた違う場所に新しいものが生えてきたという。

この症状を病院に診てもらったが、病名はわからず、手術で取り除いたとしてもまた生えてくる可能性があることから、現在は海外での治療法を探している。

↓彼女のお腹のレントゲン写真
超人画像 21.1

22.レコードの模様を見ただけでどんな曲かを当てる男性

超人画像 22.0内科医であるアーサー・リントゲンは、、裸眼でレコードの溝や外形を見るだけでどのような曲であるかや、その曲名自体を言い当てることができた。
これは、特殊な能力が必要であるわけではなく、曲の内容とそのレコードの溝を対応させ、観察しつづけることで、このようなことが出来るようになったという。

23.人生、一度も寝なかった男性

超人画像 23.0普通の人ならば、2~3日も寝なければ、確実につぶれてしまうことだろうが、アル・エルパンは違う。彼は生涯85年間、一度も眠ることはなかった。それにもかかわらず、彼はかなりの健康体で、医者が診ても一切悪いところはなかったというのだ。

彼の家に取材にいったところ、彼の部屋にはベッドはなく、置かれているのはロッキングチェアだけだった。
彼は毎日、仕事から帰ってくると、ほとんどの時間をロッキンチェアに座って、新聞を読んだり、読書をして、夜明けまで過ごすという。
このような能力を持った原因は、彼が生まれる数日前に、母親が大きな事故で怪我を負ってしまったためだとされている。

24.体が磁石のような男性

超人画像 24.0リュー・スー・リンは、マレーシアの「磁石男」として有名だ。
彼は、金属の物体なら何でも体にくっつけることができるのだ。最大36kgも体にくっつけて、ギネス記録に認定されている。

彼の体を調査したところ、本当に磁場が発生して金属を引きつけているわけではなく、彼の皮ふはざらざらとして摩擦が多いため、金属がくっつやすい構造をしていることがわかった。

25.痛みを感じない男性

超人画像 25.0ティム・クリンドランドは、アメリカのサーカス団の一人で、体の腕や顔に、鋭い針を刺して貫通させるパフォーマンスで有名なパフォーマーである。
彼は「針を刺しても痛みは感じないし、血も出ないし、刺した後はすぐに治癒するんだ。」と語っている。

その他にも、長い剣を口から丸呑みにしたり、炎を食べたり、感電したりと痛みに関するパフォーマンスをメインに、アメリカ中を興行している。
彼がどうしてこんなにもすごいことが出来るのかは、ほとんどわかっておらず、今後調査の対象になるかもしれない。


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